自分らしい生き方や仕事について考えてみたい。
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      好きこそ才能 & 人間関係



      自分の好きなことや興味があることには、力を注ぐことができるし

      好きなことをするためには、いろんな大変なことがあっても、

      その困難を乗り越えて、先に進もうとする力も湧いてきます。


      日々の生活の中で、または、いままでの人生の中で、長い時間やっていても、

      ちっとも苦にならないこと、楽しめることってなんでしょう?

      ある人は、庭の仕事だったり、ある人は料理だったり、または何かを創ること

      だったり、パソコンに向かうことだったりするでしょう。


      家にいて、それを一人でする時には、楽しく感じられても、仕事になって

      職場の人間関係の中で、それをやっていく時には、その仕事自体は自分に

      とってどんなに楽しいことであっても、残念ながら楽しくなくなってしまう

      ことだってあるでしょう。

      職場での、大変な人間関係の中でも、好きな仕事だったらやっていけるで

      しょうか?そういうことを考えたり、体験したことはありませんか?


      仕事を考えていく時には、仕事そのもののことと、それを一緒にやっていく

      人間関係の問題も出てくると思います。

      何が好きなのか、よくわからない人も、この人とだったら一緒にやりたいとか

      この人のために働きたいという思いのほうが、自分には大切で、それがあれば

      仕事の内容にはこだわらないという人もいるかもしれません。


      最近の私は、セッションでのクライアントさんとのやり取りの中からも、

      人間関係の問題は、自分の中の問題だということを感じていますので、

      自分がよりよい方向へ変わることで解決できるはずだと思っています。


      そうするとやっぱり、自分の好きなことを仕事にして、自分がその仕事をする

      ことによって誰かが喜んでくれることが、自分の励みにもなるし、自分の働く

      喜びにもなるのだと思うのです。

      自己完結ではなく、そこにエネルギーの交換が必ずある。


      最近感じるのは、人間関係の問題を解決すると、それは自分の中が変わって

      いくことでもあって、自分の好きなことも見えてくるし、それを

      仕事にして生きる喜びを感じることもできるんじゃないかということです。


      いつも、人のことばかり言っていたり、許せなかったりする人、こだわり

      すぎる人は、まず、自分を癒したり、変容させることが大切だと感じます。

      そして、それができると、きっといろんなことが解決していきます。

      自分の本当に好きなことを仕事としてやっていくことができると思います。

      自己認識、自己変容、自己創造。これは、自分の人生を生きるための道。


      自分であること、感謝すること、人を敬うこと・・・そういう根本的な

      愛ある人生をおくることが、自分の本当の思いを感じたり、それを表現したり

      自分自身や自分の人生を創造することにつながるような気がしてならないのです。




      ★おすすめの本★

      夢をかなえるゾウ(文庫本)






      | れな | 仕事について | 20:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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        あなたの好きなこと

        今の世の中、自分が本当に好きなことを仕事にできている人は少ないと思います。
        自分が好きなことがわかっている人は、今はそのことが仕事にできていなくても、いつか、そのことを仕事にしようと思いたって、何か行動を起こす時がくるかもしれません。

        でも、自分の好きなことがわからない人もいますよね。
        フラワーエッセンスのセッションでも、仕事に対する悩みを持った方からのご相談はとても多いのです。
        自分の好きなことを仕事にしたくても、いったい自分が何が好きのかがわからない人のことを、今日は、お話したいと思います。



        小さいころ、大きくなったら何屋さんになりたい?とか、どんなお仕事したい?とか、幼稚園や保育園の先生、そして大人の人たちに聴かれませんでしたか?そんな時、あなたは、何になりたいと答えたでしょう?

        または、中学生や高校生になって、自分と他者や、自分と社会、自分と世界との関わりの中で、なんとなくでも、ぼんやりでも、こんなことやってみたいな〜とか、こんな仕事ができたらいいな〜とか、考えたことはなかったでしょうか?

        その時の、自分にもどって、ちょっと思い出してみて下さい。
        何か、思い出せましたか?

        私が、小さいころ、なりたかったのは、看護師さんか、幼稚園の先生でした。
        文房具屋さんとケーキ屋さんにも憧れました。

        そして、中学校の時は、音楽の先生になりたいと思っていましたが、
        やっぱり、表現する人になりたいと思って、音楽高校へ行きました。

        そして私が、小さい頃になりたかったものと、中学・高校の時に考えていた仕事は、今の私の仕事に、どれも通じるものです。



        きっと、みなさんにも、小さいころ、思い描いていた仕事や、中学・高校の時に、なんとなくでも、思っていた仕事があると思うのです。それが、きっと、自分の好きなことを、心の中から引き出すヒントになると思います。



        自分の好きなことがわからないと思っている人は、自分でわからなくしているのかもしれません。あなたの心の中には、好きだと思えることが、きっとあるのだと思います。

        人は、大きくなるまでに、いろんなことを聴いたり、誰かに何か言われたりして、自分の好きなことを仕事にすることを、または自分の好きなことをやってみることさえ諦めてしまったりしたことが、あるかもしれません。

        たとえば、そんなことしてもお金にならないとか、そんな仕事は生活が安定しないとか、そんな仕事をしていると結婚したくてもできないとか、もっとちゃんとした仕事をして親を安心させてほしいとか・・・。
        だから、自分が好きなことをやってはいけないのかもとか、それを仕事にするなんてやっぱりとんでもないんだろうかとか、そんなこと仕事にしたら暮らしていけないんだろうかとか、いろんなことを考えてしまって、本当の自分の思いは、胸の奥の奥のほうへ仕舞いこんで、忘れてしまうのです。


        もし、そんなふうに思ってきた人がいたら、その忘れ去ってしまった、蓋をしてきた自分の気持ちのことを、今日は、少し思いだしてみて下さい。
        そして、よかったら、それを、紙に書き出してみてください。
        そして、その好きなことを仕事にできて、成功した自分を想像してみてください。

        ここからは、空想の世界です。あなたに叶えられないものは何もありません。できないことも、何もありません。
        小さいころ好きだったこと、学生のころにやりたいと思ったことから、今あなたができそうなことを考えてみて下さい。紙に書き出してもいいでしょう。
        そして、今あなたが、好きなことはなんでしょう。なんとなく、わかりますか?
        今、あなたが、見つけた好きなこと、小さいころあなたの好きだったことが、あなたのやりたいこと、あなたの好きな仕事に繋がるかもしれません。

        あなたが、やってみたいこと、あなたの好きなことは、すべてあなたの中にあります。どうか、それを、大切にしてください。
        リスクのことを考えると勇気がでませんか?でも、それを考えて何もしないより、決心して行動するほうが、あなたの夢に近づけると思うし、それは、あなたの人生をあなたの手で創っていくことです。
        あなたが、まわりの目や人に言われたことを気にするなら、あなたの人生やあなたの仕事は、あなたを見る人、あなたにいろんなことをいう人のための人生になるでしょう。

        本当の自分に気づくこと、そして、本当のあなたの気持ちを大切にすることが、あなたの好きな仕事、あなたの生き甲斐をつくるために、最も重要なことです。
        あなたの中のあなたと、ゆっくりお話してみてください。






        JUGEMテーマ:人生論





        | れな | 仕事について | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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